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2012年5月20日

遠出してそれなりの山に登ることはもちろん楽しいのだけれど、
たまには近辺の低い山歩きも良し。。と出掛けることに。
午前中は長女のお友達のピアノ発表会を見に行き、
それから着替えてポンポン山へ向かう。
11時40分 本山寺駐車場出発。
緩い上りの山道をゆっくり歩く。

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12時25分 本山寺。
初めて見たしめ縄が下がった山門。

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13時45分 山頂到着!
頂上からの眺めはなかなか良い。
ダンナさんの握ったデカおにぎりのお昼ごはんを食べて、休憩。

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14時15分 下山スタート。
下りは殆ど走り降りる子ども達。
15時20分 駐車場に戻って来る。

こうして気軽に出来る山歩きもいいもんだ〜。
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2012.10.02 / Top↑
2012年5月5日

”山荘しらさ”の部屋から朝日を眺める。
今日は登山日和になりそう。

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宿をあとにして石鎚山2度目の挑戦。
6時半に登山口を出発。
なだらかな山道が続いていく。
そして遙か先に見える山頂。

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必死に姉兄の後を追う末っ子。

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いよいよ石鎚山名物鎖場に差し掛かる。
手を離す恐れのある末っ子は支えながらよじ登る。

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まさに垂直の岩壁。
大人でもぞっとして下を見られない壁を
1つ1つ鎖に手かけ足かけ、長女&長男は1人で登って行く。。
上まで辿り着いてやっと2人は「怖かった〜!」と安堵した様子。

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さて、いわゆる頂上と言われている場所まで登って来た。
でも、最大の難関は子どもたちの後ろに見えている本当の最高峰天狗岳。
片側は少し緩い傾斜だけれど、もう片側はえぐれたようにまっすぐな崖。
遠目からでもその険しさが分かる。。

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問題の天狗岳へ。
尾根を歩いて進み、最後の難所。
殆ど何の足場もない大岩を進まなくてはいけない。
パパにしがみつく末っ子。
ちょっと足を滑らせたら、下まで真っ逆さま。
写真右手は削がれたように切り立つ崖。
そこから下を覗くとあまりの怖さにめまいがした。
子どもたちまで連れて何でこんなトコ来たんだろう〜。
私自身も恐怖感と後悔いっぱいで心が折れそうだった。

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10時半。
何とか気持ちを奮い立たせて
家族全員で果たした石鎚山登頂!
天狗岳のわずかなスペースで記念写真。
西日本最高峰に立てた喜びは大きかった。

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束の間の感動を味わってまた怖〜い帰り道。
写真で伝わるでしょうか?
長男、末っ子がどんな岩場にへばりついているか。

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見知らぬおじサマも這うようにして進んでいる。
このつるつるの大岩はとてもじゃないけど立っては歩けない。
長女は終始半べそ。
さすが男の子、長男は終始冷静。
末っ子は状況が分かっていない為、終始ご機嫌。
じっくりと観察する余裕はなかったとは言え、3人の反応は興味深かった。

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広場まで生還した時には私と長女は思わず泣いてしまった。。。
”山荘しらさ”で作ってもらったお弁当。
何事もなく皆無事でご飯が食べられて本当に良かった−!

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お天気に恵まれ、気持ち良く登頂出来たという満足感。
子連れにはちょっとハード過ぎたな〜という反省。
それでもやっぱり山って最高だな〜。
色んな気持を抱えつつの帰り道だった。

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2012.07.23 / Top↑
2012年5月4日

小松オアシスオートキャンプ場で迎える朝。
他のサイトにいる子どもたちと昨日から約束していて
早朝より遊び始める。
ちょうどうちの長男と同じ2年生のSくんと
昨日会ったばかりとは思えないくらいすっかり意気投合した息子。
このままもっと遊びたい!と出発するのを嫌がる。
Sくんのお母さんとまたどこかで一緒にキャンプ出来たら。。
とお話して記念写真を撮ってキャンプ場をあとにする。
Sくん家族は今回が初めてのキャンプだそうで
良い思い出になったとのこと。
我が家にしてもこんな風にキャンプ場で
お友達が出来るなんて嬉しい出来事だった。

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さて、この旅行のメインイベントは”石鎚山登山”。
ちょっと出発が遅れたが、登山口到着。

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天気は最悪。。
すごい風。
それでも歩き始めたが、視界も悪く雨も降り出した。
下山して来た女性の「頂上付近はさらに強風で危険と思う。」
との言葉で引き返す決心をする。
折角ここまで登ったのに。。とか
この機会を逃したくない。。とか
悔しい気持ちは山盛りだけれど
登山には天候や体調や様々なアクシデントは起きうるものだと思う。
そんな時諦める勇気も必要ナンダ!と
自分に言い聞かせて来た道をとぼとぼ。。

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気を取り直して今夜の宿”山荘しらさ”へ。
2階はいい雰囲気のカフェ。

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階段状に作り付けてあるベットがあるお部屋に
入るなり大興奮の子どもたち。
ベットのはしごを登ったり降りたり。。
部屋の窓の外にはぶなの原生林が広がっていて
石鎚山の山頂も眺められる。

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ロビーには大きな暖炉があって
子どもの遊べるスペースもあり、
大人がゆっくり寛げる読書コーナーもあり。

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山小屋らしいレストラン。

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午後はランドリーで汚れた洋服を洗って
お風呂に入って、ロビーでゆっくり過ごす。

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また1つ好きな宿が増えてしまった、
そんな感じに思える何から何までとてもいい宿だった。
2012.07.18 / Top↑
10月9日

7時 乗鞍高原観光センター着。
駐車場に車を停めてここから先はバスに乗り換えて登山口に向かう。
始発バスはまだ停まっていたが、慌てるのもいやだったので
1時間後のバスを待つことにする。

並ぶ_convert_20111221225748

秋の3連休だけあり、
シャトルバスが何台も連なっている。

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車窓からの景色はとても良かったが、
ぐねぐねの山道に長男&末っ子以外は酔ってしまい
いきなりモチベーションが下がる。

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畳平に到着。
日本最高地にある『一万尺郵便局』から両親へ手紙を投函。
記念切手も購入した。

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9時20分 畳平出発。
張り切ってる3人。

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お天気最高。
きれいな湖があったりして、気分はどんどん高まっていく。
とはいえ、やはり空気が薄くて息苦しい。
いつもは元気な子ども達も
「はあ~、はあ~。」と辛そう。。。

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それでも、ひたすら歩く。。。
頂上目指して。
長女は昨日探した木の杖持って。

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体力のある長男に比べて幾分遅れ気味だけれど、
頑張って、よいしょ、よいしょと岩をよじ登る女子チーム。

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岩場が続いた後、
11時13分 乗鞍山頂上剣が峰到着!
子ども達は初めての3000m級登頂。

頂上_convert_20111221225652

山頂神社にお参りをして
11時25分 下山スタート。

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11時35分 蚕玉岳着。
隣の蚕玉岳まで下って昼食にする。
お湯を沸かしてカップヌードル。
これが美味しい~!

昼食_convert_20111221222948

12時20分 再び下山開始。
雪渓が見られる別ルートを通ったことで
畳平ではなく違うバス停に出てしまう。
バスが全く通らず、少し冷や汗をかいたが、
子ども達は残雪で雪遊びができたり、
スキーをする人を見たり、思いがけず楽しめた。

雪遊び_convert_20111221233241

14時15分 シャトルバス乗車。
無事、バスに拾ってもらい観光センターへ戻る。

快晴の1日、素晴らしい山登りが出来た。
2011.12.21 / Top↑
9月23日

昨年、家族での初登山”剣山”、そして2山目の”美ヶ原”に続いて
今年挑戦するのは鳥取県の大山。

早朝自宅を出発して、8時半に大山麓に到着。
身支度を整えた後、まずは登山届けを記入。

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9時半 夏山登山道から出発!

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長女、長男のあとを一生懸命追いかける末っ子。

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急な岩場では長女&長男が末っ子をサポートし、
それに応える末っ子の頑張りが見られて
とても頼もしく、微笑ましかった。
山登りって私自身が楽しくてしていることだけど、
子ども達の協力し合う心、思いやる気持ち、頑張ることとか
何かと学べるような。。。と3人の後ろ姿を見ながら考える。

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11時 10分休憩。
やっと8合目からは視界が開け、
大山キャラボク群生の中、木道を一気に頂上へ。

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12時33分 大山頂上到着!
今回は末っ子が弱音をひとつも吐かずに良く頑張った!

頂上_convert_20111124112844

お昼は”焼きおにぎり、おいなりさん、クロワッサン”
何だかすごい組み合わせ。。
頂上は気温8度と寒いので温かいコーヒーをいれて飲む。
この山頂でのコーヒーが最高!

お昼_convert_20111124112821

13時15分 下山開始。
下りは楽とは言え、上りで脚の筋肉を酷使した後では結構きつい。

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疲れ知らずの子ども達はあっという間に
歌いながら駆け下りていく。

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雲が晴れると、弓ヶ浜も見渡せる。
山にいながら海を見るのってとても爽快。

海_convert_20111124112913

下りでこんなに楽しかったのは初めてかもしれない。

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16時27分 下山。
さて、今夜のお宿は宿坊『山楽荘』。

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夕食は個室にて。

夕食_convert_20111124113009

”豆乳鍋、山菜、ごま豆腐、

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穂ジソやくずの花などの天ぷら、黒米もち、赤米のお吸い物、
炊き込みご飯、刺身こんにゃく、ゆば。。。”
など、宿坊だけにお肉や魚なしだが、
なかなか変わった食材の品々が並ぶ。

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子ども用は大人のこじんまりした風。

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宿坊といっても色々でここはサービスが良く
殆ど旅館といった感じ。
夕食の後、登山の疲れで皆早々と眠りに就く。。。
2011.11.22 / Top↑
まとめ
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