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2012年5月5日

”山荘しらさ”の部屋から朝日を眺める。
今日は登山日和になりそう。

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宿をあとにして石鎚山2度目の挑戦。
6時半に登山口を出発。
なだらかな山道が続いていく。
そして遙か先に見える山頂。

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必死に姉兄の後を追う末っ子。

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いよいよ石鎚山名物鎖場に差し掛かる。
手を離す恐れのある末っ子は支えながらよじ登る。

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まさに垂直の岩壁。
大人でもぞっとして下を見られない壁を
1つ1つ鎖に手かけ足かけ、長女&長男は1人で登って行く。。
上まで辿り着いてやっと2人は「怖かった〜!」と安堵した様子。

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さて、いわゆる頂上と言われている場所まで登って来た。
でも、最大の難関は子どもたちの後ろに見えている本当の最高峰天狗岳。
片側は少し緩い傾斜だけれど、もう片側はえぐれたようにまっすぐな崖。
遠目からでもその険しさが分かる。。

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問題の天狗岳へ。
尾根を歩いて進み、最後の難所。
殆ど何の足場もない大岩を進まなくてはいけない。
パパにしがみつく末っ子。
ちょっと足を滑らせたら、下まで真っ逆さま。
写真右手は削がれたように切り立つ崖。
そこから下を覗くとあまりの怖さにめまいがした。
子どもたちまで連れて何でこんなトコ来たんだろう〜。
私自身も恐怖感と後悔いっぱいで心が折れそうだった。

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10時半。
何とか気持ちを奮い立たせて
家族全員で果たした石鎚山登頂!
天狗岳のわずかなスペースで記念写真。
西日本最高峰に立てた喜びは大きかった。

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束の間の感動を味わってまた怖〜い帰り道。
写真で伝わるでしょうか?
長男、末っ子がどんな岩場にへばりついているか。

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見知らぬおじサマも這うようにして進んでいる。
このつるつるの大岩はとてもじゃないけど立っては歩けない。
長女は終始半べそ。
さすが男の子、長男は終始冷静。
末っ子は状況が分かっていない為、終始ご機嫌。
じっくりと観察する余裕はなかったとは言え、3人の反応は興味深かった。

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広場まで生還した時には私と長女は思わず泣いてしまった。。。
”山荘しらさ”で作ってもらったお弁当。
何事もなく皆無事でご飯が食べられて本当に良かった−!

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お天気に恵まれ、気持ち良く登頂出来たという満足感。
子連れにはちょっとハード過ぎたな〜という反省。
それでもやっぱり山って最高だな〜。
色んな気持を抱えつつの帰り道だった。

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2012.07.23 / Top↑
まとめ
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